■生命保険は大きな買い物|失業したら…転職・退職の方法
現在は100年に一度と評される不況時代ですが、リストラされた人はもちろん、仮に会社にしがみつく事が出来たとしても、今までの収入は残業カットや昼勤のみなどで得られない家庭が増えています。
サラリーマン家庭が不景気やリストラの影響などで圧迫されている事は、小麦粉に代表されるように多くの食材が価格アップした事からも明らかです。
こうなると対策として、生活費を徹底的にスリム化し、限られた収入の中で生活していく事が不可欠です。
リストラは免れたが残業も各種手当てもカットされるケースや、リストラにあって失業給付を受け取っているケースなど、収入は何れのケースにせよ確実に激減しているでしょう。
こんな不況時代の中で生きていくには、無駄を省くため今の生活費を徹底的に見直していく必要があります。
人生で最も大きい買い物はマイホームだとよく聞きますが、実は民間の生命保険が私たちの家計を最も圧迫しているです。
仮に30年間毎月五万円の保険料を払い続けた場合だと、その総額は1800万円にも上ります。
マイホームは何度も検討を繰り返してローンを組んで支払いますが、保障内容も詳細までは理解せずに契約してしまう人が、保険に関してはよく見られます。
住宅ローンと同様に長年払い続けていくものなので、高い買い物である事を認識した上でよく検討してから、契約すべきでしょう。
確かに万が一の事態を考えると、保険は必要なものです。
しかし現在の家計を圧迫してまで未来への安心に投資したとしても、それは将来への対策どころか本末転倒になってしまいます。。
退職を機会に改めて内容と保険料を再検討し、自分の契約している保険証券を確認してみましょう。
契約を幾つもかけもてしているケースで、重複してしまっている保障内容が見つかれば、それを一つに絞れば相当の節約効果が望めます。
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